用事のついでに京都駅で奈良線の駅撮りをしてきました。 写真は奈良始発の638M(5分延着)と、その折り返しの1641M城陽行きです。 よくよく縁があるのか、またNS409編成でした。 もう1編成ある103系のNS407編成は、見かけるのですがシャッターチャンスや乗車チャンスに恵まれません。成り行きで撮り鉄・乗り鉄をしているので仕方がないのですが。 ちなみに写真のクハ103-226と反対側のクハ103-225は共に山手線の生き残りです。 今日はクハ103-226に乗車して、記録では今年の2月にクハ103-225に乗車しています。 時間がさかのぼりますが、2613Mみやこ路快速の奈良行きです。 転落防止幌のない、美しい先頭車のNC603編成の6連です。 それでは。<(_)>
D.C.フィーダー 修繕
いつも使っているD.C.フィーダーが不調で、電線を揺すると車両が走ったり走らなかったり、ヘッドライトがほのかに点灯してスロー走行したりして・・・。 これはこれで宝くじみたいで面白いかな?とは思ったりしたのですが、走らせたいときに走らないのはやはり不便なので修理することにしました。 外観には裏表とも異状が見られません。 裏蓋を開けると電線と金属部分が半田付け部でちぎれていました。(上側の電線です。) とりあえず半田付けでくっつけます。 そのまま半田付けするとプラスチックの筐体が溶けてしまうので、金属部分を筐体から外した上で半田付けを行って元に戻しています。 再発防止にスカスカの電線の導入部分をホットボンドで固めました。 これで電線に張力がかかっても半田付け部にはストレスがかかりません。 このフィーダーはTOMYTECの製品ですが、おもちゃ屋さんとしては恥ずかしい設計ですね。 なお、作業中にネジを紛失したのは内緒です。(銀色のネジになっています。) それでは。<(_)>
マイクロエース 京阪800系 入線
マイクロエース A-8361 京阪800系 旧塗装・旧マーク 4両セットが入線しました。 2019年12月の発売ですが、店頭在庫をちらほら見かけます。 京津線はニッチ過ぎて人気がないのでしょうか。まだまだメジャーな方だと思うのですが。 蓋を開けたときの第一印象は「小っさ!」でした。 付属品はシールと(たぶん)予備の車幅灯です。 シールの行き先は、浜大津,太秦天神川,京都市役所前,四宮です。 あと、優先座席ステッカーと思われるコマ(12コマ)もあります。 京阪800系はマイクロエースから数種類が発売されていますが、前面のKマークと側面の旧社紋(わかりづらいですが)にこだわってこちらを購入しました。 ほかの車両と比べると小ささが際立ちます。 2枚目の写真では比較車両と足下を合わせなかったのでわかりづらいですが、低床・低屋根構造になっています。 車幅灯は前面のみの点灯で側面はダミーのようで点灯しません。 M車の中央部の車幅灯に至っては透明パーツではなくプラモールドにオレンジ塗装となっています。 写真中の前面で点灯していないライトは標識灯のようで、尾灯と共用です。 通常の運用時は非点灯ですが、回送列車では片側(向かって右側)の標識灯が点灯している画像がネットの検索で引っかかります。これを再現するのは大変そうですね。 ちなみに先頭車前面の車幅灯にはスイッチがあり、消灯することができます。 4両編成でもS280のレール1.6本くらいの全長です。 車両間の間隔もアーノルドカプラーにしては狭い感じです。 京津線は浜大津駅手前の併用軌道区間が見所ですね。道路上を長編成が走る姿に、初めて見たときはちょっとびっくりしました。また、登山鉄道のような61‰の勾配も魅力です。 京都市営地下鉄にも乗り入れていて、何でもありな感じです。 写真が1枚も手元にないところが残念ですが、緊急事態宣言が解除されたら、近々にでも撮りに行きたいと思っています。 それでは。<(_)>
マイクロエース 205系1000番代 クーラー交換車 入線
発売日未定だったマイクロエースのA-2464 205系1000番代 クーラー交換車 4両セットが、突然に出荷されて入線しました。 先月の中頃には出荷予定がマイクロエースのホームページに上がっていたみたいなので予告期間が全くなかったわけではないのですが、「発売日未定」からの出荷なので、もう少し早く「●月予定」とか言えないものかと思ってしまいます。 車番は、和歌山← クハ204-1003 モハ204-1003 モハ205-1003 クハ205-1003 です。 所属標記は大ヒネみたいです。(字が小さくて・・・。) 付属品はあっさりとシールのみです。 74A 天王寺,43A 鳳,72A 熊取,60A 日根野,47A 和泉砂川,73A 和歌山 が収録されています。 ベンチレーターがかろうじて残っている時代の姿ですね。 クーラーは交換されています。WAU75HからWAU709でしたっけ? クハ205にはジャンパー栓受けが表現されていますが、取って付けた感が・・・。 パンタグラフの昇降は堅めで好印象です。 造形は・・・ですが。 標準のアーノルドカプラーでの連結間隔です。 まあ普通かな。 今回はクーラー交換車ということで、あわよくば現在の近ナラ車を期待していたのですが、発売予告ポスターをみると行先表示器に「天王寺」って書いてありますね。(写真と違う商品を出すときがあるのに・・・。)改めて奈良線バージョンが発売されたら飛びついてしまうかもしれません。 価格については2両編成が実売で9千円近くしたりする昨今では安いのですが、それでもインフレ状態ですね。 では。<(_)>
KATO 381系 パノラマしなの 入線
KATO 10-1690 381系<パノラマしなの>(登場時仕様)6両基本セットと10-1691 381系<パノラマしなの>(登場時仕様)3両増結セットがやってきました。 いつものセット構成です。 基本セットの付属品は増結用カプラーと変換ドライバーとクロ381用の交換用ヘッドマーク「シュプールつがいけ」と「臨時」です。「しなの」」は車両に取り付け済みになっています。 増結セットはドライバー1本です。 あと、行き先シールは7両分で、基本セットと増結セットにそれぞれ1枚ずつ付属しています。 側面のオレンジ色の大きなJRマークが特徴です。 床下機器も黒色です。 先頭車同士を並べてみました。 こちらは増結用カプラーに交換した車両とそのままの車両です。 増結用カプラーのディティールはイマイチで、増解結をして遊ぶなら割り切りが必要です。 では。<(_)>
KATO 205系 幌枠取付
先日のKATO 10-415 205系(京阪神緩行線色)7両セットに幌枠を取り付けてみます。 古い模型のようで妻面はグリーンマックスと同じレベルの造形で、幌の表現がありません。 奥が201系で、手前が205系です。 205系の方が車両間隔が広い上に、幌がないので車両同士の間が余計に目立ちます。 もう入手困難品となっていいますが、F-MODELの幌枠を使います。 接着剤で取り付けるとこんな感じになります。 F-MODELの幌は厚めに作られているので、普通にグリーンマックスやTOMIXのパーツを使うよりも車両間隔の広さが目立たなくなります。 やはり幌が付くと引き締まりますというお話でした。 ちなみに先頭車の屋根はアンテナの位置の関係で10-447 205系(南武線色)セットの屋根と取り替えてあります。 それでは。<(_)>
KATO 205系 パンタグラフ交換
パンタグラフの話が続きますが、今回はKATO 10-415 205系(京阪神緩行線色)7両セットのパンタグラフを交換します。 こちらの方が201系よりも製品番号が若いですが妻面に幌がないので古いモデルのようです。 このパンタグラフを交換します。 最近発売されたTOMIX製品に倣って1本ホーンにします。 適当なKATOのASSYパーツが見つからなかったので、TOMIXのパンタグラフを使います。 分売パーツの0289 PS16Wです。TOMIX製205系のパンタグラフと同じパーツです。 パンタグラフごと交換すると、車体との取り付けダボが異なり、また脚のガイシの間隔も微妙に違っており、台座を移設する大工事になりそうでしたので、パンタグラフの上部だけを交換することにします。 2枚目の写真の元のパンタの上部分とTOMIXのパンタグラフのベース側は廃棄となります。 さすがにメーカーが異なると簡単には交換できず、多少の加工が必要です。 そのまま再利用するKATOのパンタグラフのベース側は1枚目の写真の丸印部の曲げ加工のために間隔が狭くなっており、このままパンタグラフの上部を取り付けると変形してしまうので、ペンチでつまむなどで伸ばして間隔を広げます。(広げすぎてもダメです。) パンタグラフの上部についても上下の重なりの関係でうまくパンタグラフがうまく畳めなくなるので、足先部分(カギ状になった部分)を4カ所とも現物合わせで少しだけくの字に曲げます。 何となくコツがあるようで、あまり足先のすぐ傍を曲げない方がうまくいくようです。 加工した上下部分を組み合わせて無事に交換ができました。 それでは。<(_)>
KATO 201系 パンタグラフ交換
今日は、KATO 10-373 201系 直流通勤形電車(京阪神緩行色)7両セットのパンタグラフを交換します。 中古で仕入れた製品なのですが、発売時期はわかりませんでした。 古い製品だと思うのですが、先頭車側面にはJRマークが印刷されており、妻面には幌も装着されています。 思いのほか古い製品ではないのかもしれません。 パンタグラフの資料画像を検索してみましたが、確認できるのは写真の船型ではなく、集電シューの両端が2本のホーンタイプ(PS21?)のものばかりでした。そもそも201系の運転開始は国鉄時代の1981年でしたので、当初は本当に船型のパンタグラフだった可能性や、良くあるKATOさんのなんちゃって仕様の可能性がありますが、模型の設定がJR化後ということも考慮して、見慣れたホーンタイプのものに交換します。 パンタグラフの交換と言っても全交換ではなく集電シューだけを交換します。 集電シューはASSYパーツの4532F PS28から調達します。 2枚目の写真の左が元の製品の形状で、右がPS28です。 写真の奥の車両がパンタグラフの交換前で、手前の車両が交換後となります。 意外とお手軽に交換できました。 (金属製パーツ部が少しでも歪むと組み立てが出来ない等、意外と繊細でツボりますが・・・。) では。<(_)>
TOMIX キハ66・67形 入線
TOMIX 98417 国鉄キハ66・67形ディーゼルカー(冷却機能強化型)セットが入線しました。 TOMIXでは標準的な収納ケースですね。 けど最近はスリーブがきつくてケースを取り出すのに往生することが多いような気がします。 付属品のタイフォンは、スリット式とシャッター開閉式の選択取り付けになっています。 前面表示パーツ(種別幕)は白幕と「急行」幕(赤字白地)の2種類です。 転写シートは1~15番の全車番とATS標記(S)と所属標記(門カタと定員標記)が収録されていますが、定員標記などは字が小さくて読めません。多分、便所のあるキハ66形の方が定員が少ないはず(?)ですが・・・。 前面はパノラミックウィンドウの標準的なキハ顔でしょうか。 この形式と言えば、後付けされた冷却水ポンプが特徴だと思っていたので、ポンプ増設前の姿の2両セット(98027)が発売されたときは手を出さなかったのですが、今回は思わず導入してしまいました。 見下ろした印象は、屋根の賑やかさと言うかメカニカルな感じが壮観です。 実車はキハ58形とも併結されたりと、いろいろな運用が組まれていたようなので、今のところはどのような形で走らそうかは検討中です。 それでは。<(_)>
GREENMAX 22000系 付属品等取付
グリーンマックス 近鉄22000系ACE(未更新車)に付属品を取り付けます。 付属品と言ってもヒューズボックス等の屋根上機器だけになります。 黄色の矢印の先に取り付けますので、合計3両分の作業となります。 ちなみに、 4両編成は奥から、難波・京都 ← 22107 22207 22307 22407 2両編成は奥から、難波・京都 ← 22123 22423 です。 4両編成の説明書です。 2両分の作業ですが、それぞれでヒューズボックス大と小の位置が異なるので注意します。 2両編成の説明書です。 取り付けるヒューズボックスが4両編成より1つ少ないです。 付属品を取り付けた後の4両編成と2両編成の写真です。 今回は嵌合がしっかりしていたので、取り付けにボンドを使っていません。 電話アンテナはダボの先を少し斜めに切ってあげると取り付けやすくなります。 次に行き先表示を取り付けます。 前面は「難波」が印刷済みですが、側面は凹みだけです。 おまけにステッカーすら付属していないので自作しなければいけません。 ジャストシステムの花子を使って側面の行き先表示を作図して、ホワイトシートに印刷します。 ちなみに行き先は前面と同じ「難波」です。 切り出す大きさはカット&トライです。 もう少し字が小さい方が実写に近かったかもしれませんが、製図の精度と印刷の精度との双方の事情によりこの大きさになりました。 6両分を貼り終えました。 購入してから3ヶ月ほどかかりましたが、これにて近鉄22000系の整備は終わりです。 実車を初めて見たときはスタイルの良さにかなり衝撃を受けた記憶が蘇ります。 現在はリニューアルを受け、外装の塗色もイメージが変わってしまいましたが、思い出深い登場時の姿が手元に置いておけるのは模型の良いところです。 以前に整備した12200系,30000系と一緒にケースへ収めて、これで往年の近鉄特急シリーズの増備は一休みです。(ケースはTOMIX製で、ウレタンはTORM.製です。) これ以上、時代をさかのぼると記憶が怪しくなるので多分これで打ち止めになると思います。 この後しばらくはジンジャーエールをちびちび飲みながら彼らを眺めていたいと思います。 それでは。<(_)>