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房総半島の非電化路線 乗車

久留里線の廃線論議が取りざたされている昨今ですが、以前から気になってた房総半島の非電化路線へ乗車しに行きました。

 
安房鴨川駅です。この駅からバスで久留里線の上総亀山駅に向かいます。
周辺のお宿がリゾート価格設定となっており、お値段だけだとセレブ御用達のような感じですが、駅舎からはそのような感じはしません。そもそも、セレブな方は外房線を利用しないのでしょうが。
改札のある側から自由通路を通った駅の反対側にバスターミナルが整備されていました。


カピーナ号という千葉駅行きのバスに乗り、亀山・藤林大橋バス停で下車します。
バスの乗客は数名でした。


5分も歩かないうちに駅が見えてきました。

 
上総亀山駅です。


すぐに折り返しの列車がやってきました。
8:48発の928D木更津行きになります。
3両編成で、木更津側からキハE130-101,110,102でした。
20人ほど乗っていたようですが、ほとんどが折り返し乗車でした。
(廃線の危機です・・・。)
上総亀山駅での撮影は良い場所が無く、編成写真はアングル的に至難の業です。
近くの踏切も、線路が掘り割りのような状態なので、撮影には使い物になりません。

 
途中の久留里駅で行き違いがあり、この駅で列車の写真を撮りました。
ちなみに久留里駅から先はそれなりに乗客がいましたので、廃線になるなら久留里駅-上総亀山駅間ではないでしょうか。
久留里線自体の車窓風景は平凡で、観光鉄道にはなり得ない感じであり、余計にそう思います。


終着の木更津駅の写真を撮り忘れましたので、駅スタンプをお楽しみ下さい。(^^;

 
内房線で五井駅に移動しました。この駅から小湊鐵道→いすみ鉄道と乗り通します。
小湊鐵道の五井駅の改札でいすみ鉄道の大原駅まで乗り通すことを申告すると「房総横断記念乗車券」なるきっぷを2,000円で売ってくれます。
普通に片道乗車券を買うといすみ鉄道線内の運賃と合わせて2,170円なので、少しお得です。
(フリーきっぷと違って後戻りはできませんが、途中下車もできます。)


写真は乗車した13Aレのキハ40-3です。区間運転列車で、途中の上総牛久止駅まりです。
キハ40系ですが冷房化されており、車内は快適でした。
また、車内は座れないほどの混雑では無かったです。(揺れが凄かったですが。)

 
30分ほどで上総牛久に到着しました。
終点の上総中野駅へ向かう15Aレは50分後に追っかけてきます。


よく見ると号車札以外のサボがきちんと作られて差し込まれています。
良い感じですね。
「小コイ」の所属標記が粋です。


駅舎です。駅からは見えませんが周辺には様々な店舗あり、結構な利便な街のようです。

 
上総牛久駅から15Aレに乗車して上総中野駅を目指します。
車内は何とか座れるくらいの混雑になっていました。
上総牛久駅は上り勾配区間が多くなったような気がします。
(走行中の揺れが更に酷くなりました。)
途中の里見駅で対向のトロッコ列車と行き違いがあり、長時間停車をしました。
写真は15Aレのキハ40-1と、502Aレのトロッコ列車です。


上総牛久駅から1時間足らずで上総中野駅に到着です。

 
対向のホームにはいすみ鉄道の列車が待っていました。
写真は14Dのいすみ302です。
ほとんどが小湊鐵道から乗り換えたはずですが、座席数が少ないからか、座れない人がいました。
(車両が新しいからか、小湊鐵道よりは揺れませんでした。)

 
途中の大多喜駅の停車中に、いすみ302の写真を撮りました。


大多喜駅は車両基地になっているようで、国鉄型気動車の姿も見えました。
写真はキハ52-125です。
今日は途中駅ですれ違うはずの国鉄型が一般型でしたので、国鉄型はお休みのようです。

 
上総中山駅から1時間ほどで大原駅に到着です。
小湊鐵道も含めて、田んぼかちょっと林の中を走るかで、意外と単調な車窓風景でした。
もう訪れることはないかなぁ。そう考えると三江線はもったいなかったですね。

 
ついでですが、二度と乗ることがないであろうJR東金線に乗車しました。

 
成東駅では0番線の行き止まりホームに到着しました。
乗車したのは209系でした。登場時は走ルンですと言われながらも、まだまだ現役です。


今日のお土産は、いすみ鉄道の「キハカレー」です。
中身はタダのレトルトカレーで、完全にパケ買いです。
それでは・・・。

KATO 185系200番台 スノープロウ取付

KATO 185系200番台ですが、先頭車にはスノープロウがないです。
実車は降雪地帯を走るからかスノープロウが取り付けられているので、スノープロウ付きの台車に交換してみたいと思います。


元のままだとスカートと台車の間がスカスカです。

 
ASSYパーツのスノウプロウ付き台車に交換してみたいと思います。


模型のロットに依るのかも知れませんが、ビス留め台車でしたので、このまま交換してみます。


ボルスタの軸径はドンピシャですが、もともとASSYパーツがスナップオン台車用なので、台車側の余計なツメが車体側の軸にかみついて、首振りが堅いです。
台車側の加工を行うことにします。


首振りが堅くなる原因の台車側の余計なツメをカットします。
右が加工前で左が加工後の台車です。


これで首振りがスムーズになり一件落着かと思いきや、レールに乗せてみると、今度はスノープロウとスカートが干渉します。

 
ということで、スカート側の干渉部分をニッパーで加工します。
(スノープロウに干渉する部分を切除するだけですが。)


これで干渉も無くなりました。


右が交換前で左が交換後です。
スカートと台車の間のスカスカ感が改善されました。
それでは。<(_)>

KATO サウンドカード 寝台特急 購入

最近の発売のKATO 22-251-4 サウンドカード<寝台特急>を購入しました。

 
目玉?は車内メロディーの「ハイケンスのセレナーデ」と「アルプスの牧場」でしょうか。


写真はEF510と急行はまなすという変な組み合わせですが、音が出るのはやっぱり楽しいです。
「ハイケンスのセレナーデ」と「アルプスの牧場」はボタンを押す毎に交互に繰り返されます。
欲を言うと「鉄道唱歌」も欲しかったですね。
サウンドカードもラインナップが増えてきて、自作でオリジナルのカードが作れるようなら楽しそうだと思ったのですが、手持ちの音源がないので絵に描いた餅になりそうです。
では。<(_)>

KATO キユニ28 車番変更

KATO 6168 キユニ28 首都圏色の所属標記と車番を変更します。


インレタはグリーンマックスの車両マークの6370「国鉄キユニ28形」を使います。


消すところの周囲をマスキングします。


薄め液をつけた綿棒で軽くなぞると車番や所属標記が消えます。


インレタを転写して、クリアを吹いて完成です。
所属標記と車番は、ネットで漁ってヒットした「名ミオ」の「キユニ28 1」にしました。
他にも山陰本線京都口での写真が何枚かヒットしましたが、若干ですが車体の形状やサボ位置が違ったのでやめました。(改造にかなり手間が掛かりそうでしたので。)
それでは。<(_)>

KATO キユニ28 整備 修正

KATO 6168 キユニ28 首都圏色の整備の続き(修正)になります。


TNカプラーが0.5mmほど偏ってしまったので、修正します。
原因はネジの頭とトイレ流し管の干渉です。


修正と言っても、TNカプラーをずらして新たな場所にねじ穴を開けだけですが。


出来上がりです。
カプラーがセンターになったような・・・。
では。<(_)>